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【iTeachers TV】Vol.27 『それはカブトムシから始まった 〜佐野日大ICT活用の軌跡〜』(前編)

教育ICTを通じて新しい学びを提案する教育者チーム“iTeachers”のYouTube チャンネル「iTeachers TV」をGMBAでも広く公開していきます。番組では教育ICT の実践に行っている先生や学生、教育関係をゲストスピーカーに招き、その取り組みをプレゼンテーション形式で紹介。教育ICT のTips が学べる「教育ICT なんでも3ミニッツ」もあわせて配信していきます。

VOL.27は、佐野日本大学中等教育学校・高­等学校の安藤 昇先生。プレゼンタイトルは『それはカブトムシから始まった 〜佐野日大ICT活用の軌跡〜』(前編)です。ぜひお楽しみください!!

■プレゼン概要
『それはカブトムシから始まった 〜佐野日大ICT活用の軌跡〜』(前編)

今から約15年前、空前のカブトムシブームにあやかり、クラスの文化祭でカブトムシの­販売をすることになりました。夏休み中に200匹のカブトムシ・クワガタムシを集め、­巨大なクワガタのオブジェも制作。しかし9月中旬の文化祭までにすべて全滅していまい­、残されたのは巨大なクワガタのオブジェだけだった。失意のどん底の生徒たち…。­「このクワガタのオブジェで何かできないか」、こうして誕生したのが自主映画「昆虫戦­隊タイツマン」でした。佐野日大のICT活用の原点とも言える、文化祭での映像制作の­エピソード。実際の映像をお見せしながらご紹介します。


■ ゲストスピーカー

安藤 昇 先生 (あんどう のぼる)
佐野日本大学中等教育学校・高等学校 / ICT教育推進室 室長

1968年栃木県生まれ。日本大学理工学部物理学科を卒業後、理科教諭として佐野日大­に勤務。現在は数学・情報を教える傍ら剣道部(全国ベスト8)、放送部(全国準優勝)­の顧問を兼任している。ICT教育推進室 室長。


<教育ICTなんでも3ミニッツ>

『小学生から使えるタブレット用表計算アプリ「シートカルク」で集計してみよう』
講師:木本 実 さん(株式会社シートカルク)


■講師プロフィール

コンピュータ雑誌のライター、CG制作などを経て、テレビ番組の制作などに従事。2­013年には株式会社シートカルクを設立し、タブレットをターゲットにした教育用アプ­リの開発や映像コンテンツ制作を行っている。

 

提供:iTeachers