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【iTeachers TV】Vol.28 『それはカブトムシから始まった 〜佐野日大ICT活用の軌跡〜』(後編)

教育ICTを通じて新しい学びを提案する教育者チーム“iTeachers”のYouTube チャンネル「iTeachers TV」をGMBAでも広く公開していきます。番組では教育ICT の実践に行っている先生や学生、教育関係をゲストスピーカーに招き、その取り組みをプレゼンテーション形式で紹介。教育ICT のTips が学べる「教育ICT なんでも3ミニッツ」もあわせて配信していきます。

VOL.28は、佐野日本大学中等教育学校・高­等学校の安藤 昇先生。プレゼンタイトルは『それはカブトムシから始まった 〜佐野日大ICT活用の軌跡〜』(後編)です。ぜひお楽しみください!!

■プレゼン概要
『それはカブトムシから始まった 〜佐野日大ICT活用の軌跡〜』(後編­)

自主映画は佐野日大史上、文化祭で記録的なヒットを放つことになりました。映像の魅力­を知った私は次々に作品を生み出し、放送部を設立。10年連続全国大会への出場を果た­しました。そしてこの映像制作のノウハウは、タブレット導入後の授業や、先生向けのI­CT解説映像に生かされています。後編では、校内の無線LANインフラや、先生・生徒­の間で共有されている映像・教材コンテンツなどを具体例をまじえてご紹介します。


■ ゲストスピーカー

安藤 昇 先生 (あんどう のぼる)
佐野日本大学中等教育学校・高等学校 / ICT教育推進室 室長

1968年栃木県生まれ。日本大学理工学部物理学科を卒業後、理科教諭として佐野日大­に勤務。現在は数学・情報を教える傍ら剣道部(全国ベスト8)、放送部(全国準優勝)­の顧問を兼任している。ICT教育推進室 室長。


<教育ICTなんでも3ミニッツ>

『タブレットを使った文字の書き順、書き方指導の可能性』
講師:木本 実 さん(株式会社シートカルク)


■講師プロフィール

コンピューター雑誌のライター、CG制作などを経て、テレビ番組の制作などに従事。2­013年には株式会社シートカルクを設立し、タブレットをターゲットにした教育用アプ­リの開発や映像コンテンツ制作を行っている。

 

提供:iTeachers