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黒板と電子黒板のイイとこどり_EDIX出展中【apps】

2014年5月に「みらいのこくばんプロジェクト」という、従来の黒板はそのままに、スマホやタブレットと連携したオリジナルのプロジェクタを黒板に取り付けることで、授業の延長線にスムーズにICTを取り入れられるサカワとカヤックの取り組みが話題になった。

あれから1年、本日5月20日より東京ビッグサイトで開催中の「教育ITソリューションEXPO(EDIX)」にて、サカワとカヤックは新たなプロジェクトを発表した。「スマホを教室で使うおう!」「スマホで黒板を最適に!」というテーマを元に、「みらいのこくばん」を進化させた今までにない提案を発表するという。

GMBAではこのEDIXおよび発表されたプロジェクトの詳細を後日お伝えしたいと思うが、すでにサカワが公開しているWebサイトで、その新提案、ハイブリッド黒板アプリ「Kocri(コクリ)」がどんなものなのかが見られる。まずはこの発想と着眼点に驚いていただこう。

(小林正明/GMBA編集部)

ハイブリッド黒板アプリ「Kocri」